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2006年3月10日 (金曜日)

障害児とどう付き合うか? 付き合わない方がリスクが軽減される

東大和市が争う姿勢 鈴花ちゃん入園拒否訴訟

 訴状によると、鈴花ちゃんは気管の病気のため、のどに気管チューブを装着し、定期的にたんを吸引する必要がある。認可保育園への入園を希望したが、市は吸引が医療的行為に該当し、対応できないとして昨年、2回にわたり入園を断った

(共同通信) - 3月10日12時45分更新

子供は何をするか予想が出来ない。だからリスク回避として自分の子供には入園した障害児には近づかないようにするしかない。他の一般人と違って怪我が致命傷になる確率が高いと思われるからである。結局問題の核心は、誰が責任負担をするか? である。その親?他の子供の親?保育士?保険屋かな?

保育士が責任を取らされるんだろうな。無理な荷物なのに背負わされる現場。はっきり言えば双方が不幸になるんだよね。子供一人数千万円の爆弾(地雷)

市の訴えは正しいと思う。なかなかいないぞ。官僚主義の事なかれ主義の行政ではない
。こうやって市はきちんと対応しましたという記録を「外部で」作っておくことが大事である。


非常に難しい問題であるね。これは。

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