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2006年3月29日 (水曜日)

日本に密入国しても生活基盤をつると合法移民になる抜け穴制度

中国人の強制退去取り消す 地裁「日本人と変わらず」

 中国残留孤児の実子として来日した李忠武さん(45)一家4人が、実際には血縁関係がなかったことから東京入国管理局に強制退去処分を受けたことをめぐり、千葉市に住む県立高校生の長男峰さん(18)が強制退去処分の取り消しなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は28日、請求を認め処分を取り消した。

 判決理由で菅野博之裁判長は「原告は日本人と変わらない生活をしており、生活習慣が異なる中国では学習面で非常な困難が生じる。社会に役立ちたいと希望もしている」とした。

 判決によると、忠武さんは、中国残留孤児だった女性のおいに当たるが、幼少時から女性が母親代わりだったため、女性の四男と偽り1996年に一家で来日した。

 しかし、忠武さんが孤児の女性と親子関係にないことが分かったため、東京入国管理局は在留資格を取り消して強制退去命令を出し、忠武さん夫婦は昨年5月、中国に帰国した。
(共同通信) - 3月28日21時42分更新

法治国家の前提が崩れる気がする。

東京地裁の公式見解

「やったもん勝ち。じゃんじゃん法を犯して、泣ける話を法廷でしてください。出演料は『無罪判決』でお支払いします。」

多分この子、就職できないよ。スパイとして中国政府からスカウトされる可能性が高いから安全上外国籍、特に仮想敵国の者は就職制限が当然ある。やらないところは流れ出る情報以上にメリットが無いといけない。


この

菅野博之

は札付きの裁判官なのか?

国籍法「結婚要件」は違憲=日比婚外子の日本籍認める-1審では2件目・東京地裁  

結婚していない日本人の父とフィリピン人の母との間に生まれた1都3県の子供9人が「日本国籍取得に両親の結婚を必要とする国籍法3条1項の規定は憲法違反」として、国を相手に日本籍の確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁(菅野博之裁判長)は29日、「規定は法の下の平等に反し違憲」として全員の請求を認めた。

 同項を違憲とした司法判断は、昨年4月にフィリピン人女性の男児の訴えを認めた同地裁判決に続き2件目。男児側は2審で敗訴し、最高裁に上告している。

 訴えたのは6歳から12歳の男女。いずれも出生後に認知を受け、国籍取得を届け出たが、非婚を理由に拒否された。
  (時事通信) - 3月29日20時0分更新

外国人(アジア系)が子供を産む→日本人にお金を払って認知代行させる(事実上の偽装結婚)→国籍取得→子供がいるので強制送還は無い→晴れて日本という経済大国に密入国でも移住できる

菅野博之裁判長 難民



児島惟謙(こじまこれたか)と大津事件。

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