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2006年3月29日 (水曜日)

winnyで住基ネット情報が漏れる 鎖の理論 一番弱いところがそのシステムの最大防御力

情報流出:滞納者情報など、ウィニーで流出--北海道・斜里町職員のPC
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/computing/news/20060328org00m300080000c.html

過少申告で、大物は「住基ネットの欠陥情報」。個人情報は流れなかった模様。

<ウィニー>住基ネット情報流出 北海道斜里町職員PCから

 操作マニュアルや接続パスワードなど住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)に関する情報が、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してネット上に流出したことが28日、分かった。北海道斜里町職員の自宅パソコンが暴露ウイルスに感染したためとみられる。既存の業務ネットワークと住基ネットとの橋渡しをするコミュニケーションサーバー(CS)や端末パソコンの不備を修正するマニュアルなども含まれていた。訴訟が提起されるなど住基ネットの情報の扱われ方への不安が出ているなか、重要情報を自宅に持ち帰った今回のケースに批判が出るのは必至だ。

 毎日新聞が入手した資料によると、「住基ネット」というフォルダーなどに約20のファイルが入っていた。住民基本台帳の個人情報は含まれていないが、中にはCS端末の操作担当者が不在の際に使うとみられるマニュアルがあった。

 同ファイルには、「朝9時過ぎたら電源onに」「パスワード入力画面が出たら××と入力する」「××の画面が出た場合、戸籍住民係に電話して」など使用手順を記載。ファイル作成日は02年10月だった。

 また住基ネット全国センター(東京都)が、各市区町村の住基ネット担当課長に送った「セキュリティホール(防御の弱い部分)の対策について」という通知 文もあった。04年8月3日付文書で、CSとCS端末で使うブラウザー(閲覧ソフト)のぜい弱性を説明、速やかに対応することを求める記述があり、対策を とらないと攻撃者にパソコン制御を乗っ取られる危険性があるとしていた。

 同センターは、この通知文について関係者だけが持つ内部資料であることを認め、「今後も緊急を要するセキュリティー対策が、外部に漏れる可能性がある。町に厳重に抗議したい」と話した。

素人に 情報を持たせる 法制度 わかっているけど 押し通す霞ヶ関

消費税もそうだけどもっと人間の質を見極めた方が良いのでは? いくら平等に扱うといっても。で、だれが責任を取るんだろう? 総務省?

戦争に負けたのも情報に疎かったからだ。

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重要な情報はデジタル化しないことなのね。

公開情報だけで組織図を作り上げたジャーナリストが昔いました。当事者は驚いた。その組織とはドイツ軍。

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