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2006年3月24日 (金曜日)

国民の財産と株主の財産

和田氏はNTTの既存電話網に対し「電電公社時代の資産はすでに株式にして国に返しているし、光ファイバは民営化後しばらくしてから本格的に着手したも の」とコメント。「電話網を国民のものというのはやめて欲しい。あれは株主のものだ」と続けると、孫氏は「政府保証債で構築したネットワークをベースに光 ファイバへ張り替えている以上、そのネットワークは国民のものである」と反論。「国民のものという理解がない社長が運営している会社に、21世紀のインフ ラを任せていいのか」と厳しい意見を見せた。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/23/11342.html

私は国の資産を売り払う側の人間(新興財閥)と見ているのでなんだかなあ。経営者だから都合の良い論理(大きい意味では嘘)を言うのは致し方ないが、スポンサーの飼い犬ことマスコミも黙っているのも歯がゆいね。だからこそこういう形で情報を出してくれると助かります。スポンサーは命です。読者はゴミです。

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