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2006年2月25日 (土曜日)

龍馬の黒幕は誰か?

一介の浪人(脱藩だから違うか)がなぜ当時の所謂エリート達と会うことが出来たのか?

TBSで2月26日日曜日14時から放送です。

 謎解きの旅は、長崎から始まる。坂本龍馬は長崎に日本で初めての商社・亀山社中(カンパニー)を作ったのだ。その跡を訪ねた及川光博は、驚くべき事実を知る。

……「龍馬が亀山社中を設立したのは1865年5月。このできたばかりの商社が、わずか3ヶ月後の8月には大量の武器を諸外国から輸入している」
 当時の龍馬にどうしてそんな離れ業が可能だったのか?価格の交渉から在庫確認、輸送、通関、納品、決済に至るまで、細部にわたる商談を、電話もメールも ない時代に、どんな方法でまとめたのか?莫大な資金と、人脈、情報を持った何者かが、龍馬のバックにいたのではないか?いったいその人物とは…?

 長崎の丘の上に残る「グラバー邸」、その主トーマス・グラバーこそ、龍馬の黒幕だった!

http://www.tbs.co.jp/program/hbc_ryoma.html

ミステリーですね。

原作?の本がこちらなので暇を見つけて読んでみるかな。

あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン Book あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

著者:加治 将一
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


維新の英雄を動かした「黒幕」の正体とは!

<フリーメーソンは「歴史の裏側」にいつも潜んでいる>
アメリカ独立戦争(1775年)、フランス革命(1789年)、世界の二大革命の指導者層には、圧倒的多数のフリーメーソン・メンバーが座っていた。ワシ ントン、フランクリン、オルレアン公……。 さらに同時代に活躍したゲーテ、ハイドン、モーツァルト、いずれもメンバーである。「世界最大の秘密結社」と 呼ばれるフリーメーソンは、「自由」「平等」「博愛」の基本理念を掲げ、革命を推進した。そして彼らの手は、ようやく幕末の日本にたどり着いた――。

龍馬をあやつった陰の「力」とは、そしてなぜ彼は暗殺されたのか!?
●なぜ下級武士の龍馬が「薩長同盟」を仲介できたのか
●謎の武器商人、トーマス・グラバーとは
●グラバー邸の「隠し部屋」には龍馬がいた
●英国公使館を放火した伊藤博文が「英国密航」できた理由
●「亀山社中」は武器輸入のダミー会社
●日本人初のフリーメーソン・メンバーと薩摩藩士・五代友厚(ごだいともあつ)の密会
●龍馬が「最後の手紙」に込めた暗号と「龍馬暗殺」の真犯人

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友達の家でウサウサと遊んで来たノダ!手乗りウサギらしいんだけど、、、どこが手乗りナノデスカ!!無理やり乗せたら手首負傷、、、世の中の摂理ってそういうモノデスヨネ、、、デモデモスンゴクカワイイノダ★ [続きを読む]

受信: 2006年2月28日 (火曜日) 午後 05時13分

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